2010年11月24日

11/24up: 日本製の武器が世界の子どもたちを殺すの? 新防衛大綱ってなに? 緊急行動


臨時国会も終盤に入り、沖縄知事選、韓国延坪島砲撃事件などで情勢が緊迫する
中、新防衛大綱をめぐる動きも煮詰まってきています。
本日(24日)正午からの「日本製の武器が世界の子どもたちを殺すの? 新防
衛大綱ってなに? 11・24市民と国会議員の院内集会」は民主党外交安保調
査会拡大総会直前の集会となりましたが、120名の市民の参加で、成功しまし
た。国会議員は民主党5名、社民党3名で、秘書の代理参加は多数でした。
12月10日にも防衛大綱をまとめるとの緊迫した情勢から、本日の呼びかけ団
体の枠組みで、以下の行動を入れました。

●日本製の武器が世界の子どもたちを殺すの? 
新防衛大綱ってなに? 11・30衆院第2議員会館前路上集会
11月30日(火)18:00〜19:00衆院第2議員会館前路上集会、

●日本製の武器が世界の子どもたちを殺すの? 
新防衛大綱ってなに? 11・24市民と国会議員の院内集会
日時:12月7日(火)12:00〜2:00(開場11:30分)
会場:衆議院第1議員会館多目的ホール(11:30〜、議員会館ロビーで係が
入館証を配布します)

「呼びかけ団体」
WORLD PEACE NOW/NO BASE 全国アクション/ピースボート
核とミサイル防衛にNO!キャンペーン/キリスト者平和ネット/フォーラム平和・
人権・環境
問い合わせ03−3221−4668(市民連絡会)
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2010年08月03日

アピール:持続的な平和運動へのあらたな挑戦

WORLD PEACE NOWのネットワークにご参加ください

WORLD PEACE NOWは、米国のブッシュ政権によるイラクへの戦争が開始されようとする緊迫した情勢下の2002年秋、イラク攻撃をやめさせようという共通の願いを持った約50の市民団体やNGOなどが呼びかけて出発しました。

WORLD PEACE NOWの発足に参加した市民団体やNGOの多くは、2001年の「9.11」直後にブッシュ政権が「テロとの戦い」を掲げて始めたアフガニスタンへの「報復戦争」と小泉政権の戦争協力、自衛隊のインド洋派兵に反対する運動を続けていました。

その最中に、米・英等がイラク攻撃を始めようとしたことに反対して、全世界で1000万人以上の人々が連続した反戦デモに参加しました。日本全国でも数十万の人々がこのアクションに呼応し、WORLD PEACE NOW も、東京で4万人、5万人が参加したピースパレードを行い、この大きな流れに合流しました。

そこには、「もう戦争はいらない」「非暴力」という共通の思いを表すために、ベトナム反戦運動以来の参加という高齢者から、初めて集会やパレードに参加したという若者や子どもたちまで幅広い人々の姿があり、それぞれが創意工夫をこらした多様な表現であふれていました。

しかし、残念ながらイラクは戦場となり、イラク市民の死者は少なくとも10万人以上、難民・避難民は国外・国内含めて数百万人に達しました。

続きはコチラ
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