2011年04月23日

4/22up:東京で2つの脱原発デモ

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*チェルノブイリ原発事故から25年*
*くり返すな! 原発震災*
*つくろう! 脱原発社会*
*4.24集会&デモ*
◎日時:4月24日(日)集合14:00 集会14:30 デモ出発15:30
◎場所:東京・芝公園23号地(東京タワー下・地下鉄三田線「御成門駅」5分)
◎主催:原発とめよう!東京ネットワーク
http://www.peace-forum.com/gensuikin/news/110424news.html

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*エネルギーシフトパレード(エネパレ)*
2011年4月24日(日曜日)
代々木公園(渋谷)から14時15分出発予定(アースデイ会場から。CCレモンホ
ール近くスタート)
<呼びかけ人>
羽仁カンタ(FLAT SPACE 代表)
南兵衛@鈴木幸一(アースガーデン 代表)
佐藤潤一(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン 事務局長)
http://www.greenpeace.org/japan/ja/campaign/energy/shift/
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2011年04月15日

4/15up: くり返すな! 原発震災 つくろう! 脱原発社会 4.24デモ&4.25集会

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【転載・転送歓迎】
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   チェルノブイリ原発事故から25年
     くり返すな! 原発震災
     つくろう! 脱原発社会
       4.24集会&デモ

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◎日時:4月24日(日)集合14:00 集会14:30 デモ出発15:30
◎場所:東京・芝公園23号地(東京タワー下・地下鉄三田線「御成門駅」5分)
 地図:http://www.tokyotower.co.jp/333/09_access/index_02.html
※文京区民センターから変更となりました。
◎デモコース:経産省別館前→中部電力東京支社前→東電本社前→銀座数寄屋橋交差点(
ソニービル前)→東京駅前→常盤橋公園で流れ解散(東京駅先)
※雨天決行 参加費無料
◎内容:海外ゲスト…ロシアから パーベル・ヴドヴィチェンコさん/福島の現状報告 澤
井正子さん(原子力資料情報室)/福島現地報告 大賀あや子さん(大熊町住民)

★どなたでも参加できます。プラカードや横断幕、楽器などいろいろ工夫して参加してく
ださい。
◎主催:原発とめよう!東京ネットワーク
▽連絡先:プルトニウムなんていらないよ!東京03-5225-7213(AIR内)/大地を守る会03-3402-8841
/原子力資料情報室03-3357-3800/日本消費者連盟03-5155-4765/たんぽぽ舎03-3238-9035
▽住所:〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-19-207日本消費者連盟気付
 郵便振替口座:「原発とめよう!東京ネットワーク」00170-0-159426

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   放射能汚染地に住んで25年
   チェルノブイリの今を語る

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◎日時:4月25日(月)18:30〜
◎会場:総評会館 2階大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11…交通:地下鉄「新御
茶ノ水駅」「淡路町駅」「小川町駅」、JR「御茶ノ水駅」)
※地図:http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
◎内容:福島原発とチェルノブイリ 西尾漠さん(原子力資料情報室共同代表)/チェル
ノブイリ原発事故を振り返る 〈海外ゲスト〉パーベル・ヴドヴィチェンコさん(NGO
ラディミチ国際プログラムマネージャー)
◎資料代:1,000円
◎主催:原発とめよう!東京ネットワーク


4.24 原発集会シール.pdf
告知用のシールはこちら
お使いください。

ほかにも
http://www.peace-forum.com/mnforce/special/001/01.htm

そしておススメは
http://410nonuke.tumblr.com/tagged/%7C%20graphic

posted by WPN at 19:40 | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/15up:東日本大震災にともなう福島第一原発事故についてのWORLD PEACE NOWの声明


3月11日、東日本を襲った大地震と大津波は、東電福島第1原発の冷却システムを麻痺させ、少なくとも4基の原発から大量の放射性物質が大気と大地、海に広がっています。その1ヵ月後、政府の原子力安全・保安院は、この原発危機をチェルノブイリと同じ最悪の「レベル7」と認めました。

「原発には5重の防護システムがあり、絶対安全」という政府・電力会社・多くの原子力学者らの「安全神話」は、自然の威力の前にあっけなく崩れ去りました。しかし、このことは良心的な学者・研究者、原発が立地される地域の住民、心ある市民などが長年にわたって指摘してきたことでした。東電は津波対策も手抜きし、政府もそれを黙認してきました。現在進行中の原発震災は、まさに人災にほかなりません。

 福島原発から放出される放射性物質は、今なお風に乗り雨に混じって私たちの上に降り続けています。放出された核生成物には半減期がとてつもなく長いものもあり、体外被曝だけでなく、体内被曝も私たちを襲ってくることが危惧されます。

放射能に最も弱いのは子どもたちです。そして若者も大人たちも、何年か何十年かをかけて蝕まれていくでしょう。また大気と海に放出された放射性物質は、世界中に広がり、海に棲む生命に取り込まれることで、食物連鎖の末にやがて私たちの体にも影響を与えます。「核はあらゆる<いのち>と共存できない」ということの正しさが、冷厳に現出し、その事実が私たちに「それでも原発を使うのか」と問いかけているのです。

私たち WORLD PEACE NOW は、「武力で平和はつくれない」という信念を共有する人びとのネットワークとして行動してきました。平和の大切さは、それがなければ生命も人権も失われ損なわれるからです。原発も、生命と人権を奪い損なうものです。私たちは、改めて求めます。

1、放射能被害の拡大をくいとめ、生命、健康、地域社会の保全を最優先させるべきです。
2、日本政府は脱原発のエネルギー政策に転換し、エネルギーの浪費をやめ、再生可能エネルギ
ーを開発・普及すべきです。
3、原発推進を主導、加担した責任者を明らかにし、その責任を追及すべきです。
4、今回の原発事故により被害を受けた人びとに十分な補償を行うべきです。

私たちはこの立場から、「原発はSTOP」「被害者を救おう」という運動に参加し、協力していきます。


2011年4月14日
WORLD PEACE NOW
posted by WPN at 19:38 | TrackBack(0) | 声明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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